食事と副交感神経

  • 2016.02.27 Saturday
  • 00:23
美味しい物は最初に食べるか後に食べるか?
あなたは食事を大切にされているでしょうか?
なにを食べるか?
だれと食べるか?
どのように食べるか?
なにから食べるか?
実は私は、食べることが嫌いでした!
いまは好きですw
以前はなんで嫌いだったか
長くなりそうなので詳しい話はまたの機会に
ただ一言いうと  緊張してしまうからでした。
食べる行為に緊張してしまうのです。
【緊張すると飯が喉をとおらない・・・】
すると
たちまち自律神経の交感神経は緊張し食欲は抑制されてしまい
すぐに満腹感
そのため食事はまったく進みません!

食事をするためにはリラックスし副交感神経を働かせることが大切です。

楽しく笑が起こる食事は消化にも良く
健康的と言えます。

自律神経の副交感神経は内臓を働かす神経です。
食べ物を消化させるためには内臓の働きが必須となります。
さて
食べるということは
どういうことでしょうか?
食べれば終わりではないのですよね?

食べるということは生きることです!
つまり
食べることは
命を作るということです。
食べたものが体を作り
血や肉やホルモンを作ります。
食事はたんなる作業ではないのですね。
食べたものはそのまま体をスドウリするわけではないのです!

体の中では
食物を命に変えるために大切な作業をしています。
その大切なもは消化です。

消化させるためには
消化液を分泌させることにあります!
消化液の元になるものにはたんぱく質が必要になり
その材料は食事から接種します。
そして
消化液を分泌させるためにはやはり副交感神経がはたらくこと
が大切になります。

交感神経を働かせるためにも食事は楽しくするということです


1番最初の問い
あなたは好きなものを最初に食べるか最後に食べるか?
ここからすでに遊び心を持って食事に向かうと楽しく
身体にとっては健康で大切な時間になっていくものです。
毎日の食事をたんなる作業にならないように心がけて行きたいですね。

お腹セラピーと自律神経の調整屋
心体バランス整体ラボ
TEL0467-38-5128




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